レチノール 化粧品おすすめランキング|レチノールの効果と使い方

レチノール化粧品


肌のハリを支えるコラーゲンは 真皮の中の線維芽細胞で作られ 古くなると分解されていきます。

ですが 40代になる頃には ターンオーバーの低下とともに コラーゲンの産生量が激減して 肌の弾力が失われ 次第にシミ・シワ・たるみが 目立つようになります。

お肌の老化対策には 保湿と紫外線対策はもちろんですが コラーゲンの量を増やす作用のある成分が 配合された化粧品でのお手入れが おすすめです。

レチノールはビタミンAの一種で もともと人の体内にあるもの ビタミンCやビタミンB3と並び お肌のコラーゲンを増やす効果が高いと 科学的に言われている成分のひとつです。

コラーゲンを生み出す線維芽細胞に働きかけ 肌のターンオーバーを促し コラーゲンを増やす作用があります。

ビタミンAは脂溶性のビタミンですので 美容液、クリーム、特にアイクリームに配合されることが多いです。

こちらではレチノールの効果、使い方の注意点、お勧めのレチノール化粧品を紹介しています。

エイジングケア化粧品選びの参考にどうぞ!

レチノール化粧品おすすめランキング

レチノールはちょっぴり刺激のある成分、お試しが出来るトライアルキットから始めるのが 安心です!

※口コミは個人の感想ですので 効能・効果を保障するものではありません。

ビーグレンQuSomeレチノA

ビーグレンの浸透テクノロジー是非一度お試しください

ピュアレチノール レチノイン酸トコフェリル 最新型ペプチド スクワラン シアバター

  • ビタミンAを浸透テクノロジーQuSomeの極小カプセルで包み込むことで、悩み続けた深い年齢サインまで届けます。
  • 薬用化粧品(医薬部外品)にすると使える成分がかなり限られてしまうため、こちらは あえて薬用にせず、最新の成分を取り入れています。
レモンイエローした 乳液のようになめらかな使用感、他社レチノールの美容液でこんなにハリが出るのは滅多になかったので、お気に入りになりました。(50代・乾燥肌)
エイジングケアトライアルセット

QuSomeレチノA他、ビーグレン人気のエイジングケア化粧品を手軽にお試しできるセットです。

  • クレイウォッシュ (15g)
  • QuSomeローション (20mL)
  • Cセラム (5mL)
  • QuSomeレチノA (5g)
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム (7g)

税込み1.944円送料無料

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シワ・たるみを消す サイエンスコスメb.glen


モイストリフトプリュスセラム

 

DMAE カルノシン レチノール 医療用コラーゲン トコフェロール他

ハリにアプローチする成分を贅沢に配合した ハリ対策美容液です。

正直、上から塗るものでこんなに変化が起きるなんて、と驚きました。引き締まりで顔の表情がシャープになった感じがします。顔のむくみ、たるみが気になる方にかなりおすすめです。(50代・混合肌)
パーフェクトモニターセット

  • APP-Cフラセラム2ml(5包)
  • ホワイトニングスノーセラム2ml(5包)
  • モイストリフトプリュスセラム2ml(5包)
  • モイストピーリング1回分

合計10.080円分の美容液セットが1.980円送料無料でお試し出来ます。
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エイジングレス美容液モニターセット


ラグジュアリーホワイトエマルジョンゲルEX

ハイドロキノン誘導体 レリノール ヒアルロン酸 スクワラン 

美容液+乳液+ゲルの3つの効果を凝縮 ぷるんとつやのある肌に整える美容乳液ゲルです。

乳液やクリーム代わりに使っています。ベタベタし過ぎず保湿もしっかりあり価格も手頃なので続けやすいです。(50代・普通肌)
ラグジュアリーホワイトトライアルキット

  • スポット集中美容液3ml
  • 化粧水20ml
  • 美白美容液8ml
  • 美容乳液ゲル10g
  • メイク落とし・洗顔料(各2包)

しっかり試せる6.500円相当⇒1.500円送料無料
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ラグジュアリーホワイト トライアルキット

レチノールクリーム・美容液に期待できる効果

レチノールは ビタミンAの一種で もともと人の体内にあるものです。

ビタミンAは脂溶性のビタミンですので 美容液、クリーム、特にアイクリームに配合されることが多いです。

ピーリング効果により しわ・たるみケア

レチノールのピーリング効果により 肌表面の硬くなった角質が剥がれ 肌の見た目をなめらかにしてくれます。

コラーゲン・ヒアルロン酸などの生成を促す線維芽細胞が活性化し 健康な肌細胞が生成され 表皮の厚みが増し ハリが生まれ シワやたるみを改善します。

目元の小じわや 浅いシワのケア、コラーゲンの減少や変性で起こる たるみ毛穴、帯状毛穴にも効果的です。

シミ・くすみを予防して透明感のあるお肌に


加齢などで 肌のターンオーバー(角質の生まれ変わり)が乱れると 古い角質が溜まってしまい くすみやシミの原因になってしまいます。

レチノールで肌の代謝を促すことで シミ・くすみの目立たない肌へと生まれ変わっていきます。

皮膚医療の研究では、肝斑、老人性色素斑、色素沈着など、表皮のシミに特に有効だと言われています。

ただし皮膚の奥、真皮のメラニン沈着(太田母斑・真皮メラノーシス)には 効果はないとのことです。

肌の保水力を高めみずみずしいお肌に

レチノールは 肌の保水力を高める効果を持ち ターンオーバーと共に 生成される潤い成分コラーゲンやセラミドなどを 肌の内側に保持し みずみずしいお肌へ改善します。

大人ニキビ・ニキビ跡を改善してツルスベお肌に

レチノールの皮脂分泌抑制作用により過剰な皮脂分泌が抑えられ、また毛穴を覆ってしまっている古い角質がピーリング作用によって剥がされることにより、新しいニキビができにくくなると言われています。

またターンオーバーの促進で ニキビ跡を 速やかに目立たなくする効果も期待できます。

レチノール化粧品Q&A

気になるシワ・たるみ、毛穴の開きのお手入れに レチノールを使ってみようとお考えの方に レチノール化粧品の選び方と使い方など まとめてみました。

レチノールは副作用とかあるの!?
レチノール配合の化粧品は 医師の処方箋が必要な医薬品のレチノイン酸(トレンチノ)程ではありませんが 敏感肌でなくても 使い始めは 肌にちょっとした皮膚反応が出ることがあります。
  • 肌がカサカサ乾燥する
  • ピリピリした刺激
  • 赤みやかゆみ

以上のような症状は レチノイド反応と呼ばれ 使い続けることで肌が慣れてくると 症状は治まります。

使っていて それほど問題を感じなければ1~2週間程 様子を見ながら続けてみて 経過を観察、 レチノイド反応が軽くなるようなら そのまま続けても大丈夫のようです。

赤みがずっと引かないようなら 使用は諦めたほうが良いかもしれません。

レチノールの種類は?

パルミチン酸レチノール

化粧品に配合しやすくしたレチノール誘導体、刺激が弱く、効果もマイルド。化粧品にもっとも多く使われるレチノールです。

純粋レチノール

レチノール誘導体とは違う純粋なレチノール(ビタミンA)、純度が高く効果も高めですが 刺激がやや強いので 肌への刺激を抑える成分などが併せて配合されているものを選びましょう。

レチノイン酸トコフェリル

レチノイン酸(ビタミンA酸)にトコフェロール(ビタミンE)を結合させたビタミンA誘導体。レチノイン酸の効果をそのままに安全性を高めた成分です。

酢酸レチノール

劣化しやすいビタミンA(レチノール)の安定性を高めるために酢酸を結合した成分でパルミチン酸より安定性は劣りますが、肌への浸透性がよく、効果が高いのが特徴です。

レチノール酸

レチノール酸はトレチノインという医薬品がありますが 強い効果がある反面 副作用も出やすいため 医師の処方が必要で 化粧品に配合されることはありません。

レチノール化粧品の選び方

低濃度、低刺激のレチノールから始める

レチノールは もともと刺激のある成分で 最初はカサついたり 炎症を起こすこともあります。

化粧品の場合、レチノールの配合濃度が0.01%~0.1%と決められていますので レチノールがはじめての方、肌の弱い方は 低濃度で刺激が弱いレチノール化粧品から試してみるのがおすすめです。

おすすめはレチノイン酸トコフェリル

レチノイン酸の効果を支持しつつ 刺激を抑えた 理想的な美容成分です。

美容液・クリームタイプを選ぶ

レチノール(ビタミンA)は 油溶性のビタミンで 水とは馴染みが悪いので 美容液・クリームを選びましょう。

保湿成分配合のレチノール化粧品を選ぶ

肌質によりレチノールで肌の乾燥を感じる方もいますので セラミド、スクワランなどの保湿成分が 一緒に配合された化粧品がおすすめです。

レチノール化粧品の使い方は?


使い始めは 肌がカサついたり赤くなることがありますので 合わないのかも?と心配になることがあるかもしれませんが 使っているうちに肌が慣れてくることが多いようです。

初めて使用するときはパッチテスト

腕の内側、耳の後ろなど目立たない部分につけて 様子をみます。

最初は刺激を感じることがありますが 自分の肌と相談しながら 使用判断するしかありません。

使い始めは2~3日に一度、少量から

いきなり大量のレチノールを与えてしまうと 急激なターンオーバーに耐えられず 炎症を起こしてしまうことがあります。

使い始めは様子を見ながら 2~3日おきに 少量ずつゆっくり肌にならしていきましょう。

日焼け止めと併用する

レチノールは紫外線で壊れやすく 肌に刺激になることがありますので 紫外線を防ぐ日焼け止めを併用しましょう。

レチノールのピーリング効果で 生まれかわった新しい角質層は とてもデリケートで 紫外線の影響を受けやすくなっています。

日差しの強い時期は日中の使用を避けるか 夜だけの使用にした方が 安心です。

とりあえず1ヶ月試して見てみる

肌のターンオーバーは28日、50代60代だともっとかかりますが レチノイド反応の症状が落ち着いたら とりあえず1ヶ月位は試して 効果を確認すると良いですね。

肌と相談しながら使用する

レチノールが肌に慣れて使用を続けていても 肌トラブルが起こりやすい季節の変わり目、生理前、睡眠不足、体調不良など 免疫力が低下して肌が敏感になることがあります。

アイクリームやリンクルクリームなどに配合される事が多いですが 目元などは良くも悪くも効果が現れやすい部分ですので 良く観察しながら使用するようにしましょう。

レチノイド反応が出た場合は 使用量を減らしたり お手入れを休んだりと 少しずつ肌を慣らしていくようにします。

 

 

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